子どもたちの部屋事情
子どもたちの部屋事情
私の家は、典型的な総2階建ての家なので、
もちろん子ども部屋、寝室は2階にあります。
子どもが赤ちゃんの頃はおもちゃ、オムツ、赤ちゃんの身の回りのものが
すべてリビングにある生活。
次は小学校に上がると、2階にカバンを持って行って宿題をするわけもなく
リビングに小学校の教科書や体操服などすべてが置いてあって、
片づけても物が多くてなんだかスッキリしない毎日。
その上次男はまだ2歳だったため赤ちゃんが使うものがプラスしてたくさんある。
いっぱい遊んでいいのだけど、心のどこかであーまた散らかるわ…
なんて思いがフツフツ。の10数年。
そしてやっと長男が、中学生になり自分の身の回りの物を
全て部屋にもっていってくれたことでリビングは一人分の小学校の準備物だけになり
少しスッキリしてきました。(これが今の我が家)
この頃にはリビングにおもちゃを置くこともほとんどなくやっと母がしたかった部屋に仕
上げていける喜び。
リビングに飾る花も目立たなかったのが、ちょっと活かされる。嬉しい!!
子育てしながらの家ってそんなものよね…と思うけれど、
家のつくりが違ったら…掃除の手間や母の片付けのストレスも
減っていたんではないかなと思うのです。
その方法としてやはり子ども部屋は1階にあるといい。
いや、土地の大きさが入るのであれば絶対おすすめしています。
部屋で自分のペースで誰にも邪魔されずに遊びたい思いはあるけれど、
どうしても一人で2階に行くのが怖かったり、寂しかったり…というのが
あるのが子ども。
自分の部屋で遊びながらも母の声や生活音が聞こえるだけで子どもは
安心して自分のやりたいことに没頭できるものです。
そしてリビングは散らからないですしね。
1階に部屋があればカバンを置きに行くことも
億劫ではなくなるからです。
そんなこんなで我が家は少しスッキリしてきました。
でも、子どもが2階の自分の部屋にいることが増えると、
2階の掃除機をかける回数、
2階トイレの掃除がこれまでより頻繁になってきていて、
これまた手間だな…
と思わずにはいられない母なのでした。
平屋をメインに考えることで子どもが出て行った後も、
自分たちが年を取って2階に上がれなくなった時にも
1階に部屋があることで、
増築したりする無駄が省けるということを知っていただければと思います。
- 2024.04/11
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