泥棒に狙われにくい家
泥棒に狙われにくい家
最近ニュースを見ていると連日侵入犯罪のニュースを目にします。
お金を取られるだけでなく、鉢合わせになって怪我を負ったり
殺されてしまうニュースに、以前より増して防犯のことを気に
する方が増えたのではないでしょうか…。
ほんの10年前の私は、お風呂場の窓は換気の為夜は開けて
寝ていたし…(今考えるとこわすぎる…)
窓のカギの閉め忘れもしょっちゅう。
こんな私も今では、窓が壊れる!!と注意されそうなほど何度も
鍵チェックをするようになりました。
それくらい身近で侵入犯罪が多い怖い時代に
なってきたなと思うのです…。
もちろん、防犯カメラを付けたり、センサーを付けたり、
セコムなどに入るのも抑止力に繋がりますが、
ニュースを見ているとカメラがついていても堂々と侵入する
プロ組織がたくさんいるんだと怖くなります。
そうなると、家自体で防犯意識の高い家、
この家に入るには時間もかかるし、リスクが高い家と
泥棒が感じることで自分の家に侵入してくるリスクは
少なくなると思いませんか…。
では、これから家を建てる人に、
防犯意識の高い家にするために気を付けるといいことを
お伝えしていきたいと思います。
泥棒が入りたがらない家とは…
- 侵入しやすい窓や勝手口がなく、侵入しようと思うと時間が
かかりリスクがありそうな家。
- 外観から家の間取りがわからない家。どこにリビングがあるのかどんな間取りになっているかがわからない家。
- 塀や植栽など隠れる場所がない家。
- 洗濯物などが中庭や家の中に干されていて、家にどんな人が住んでいるのかが
わからない家。
- 防犯砂利を敷いている家
などがあります。
家自体で防犯性の高い家づくりをすることで
外壁が塀の代わりになり、防犯にお金をかけず、
コストカットに繋がります。
防犯やプライバシ、コストの面から見ても
これから家を建てる方は少し意識してお家づくりを
していただけると嬉しいです。
- 2024.12/12
- 泥棒に狙われにくい家












