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「中庭」がある暮らし

「中庭」がある暮らし

皆さんは中庭のある暮らしに憧れますか?

私自身の話をすると、私の実家は裏が田んぼでリビングのカーテン全開!!

のような家に住んでいたので

当たり前のように

自分も家を買ったときに、リビングのカーテン全開!!で最初は過ごしてみたのですが

接道側に窓があることでカーテンを開けると

周りの視線がすんごく入ってくることにびっくり!!

(今考えるとそうですよね…見たくなりますよね…。)

そうなるとカーテンは閉めっぱなしに…。

自分が想像してた以上にカーテンを閉めての生活は閉塞感があることに気づいたのです。

ということは、逆に考えればカーテンを閉めて生活することに慣れている方は、

カーテンを開けて生活をすることにすごく

開放感を感じられるようになると思うのです!!

 

しかし、カーテンを開けようと思うと、プライバシーが守られていないと

カーテンを開けて過ごすことは非常に難しいことです。

なので、おおすすめなのが、中庭を作るという考え方。

 

「中庭」に面した窓には

人目をシャットアウトするためのカーテンが不要になるので

カーテンコストが大幅に削減出来るし、

カーテンがいらない分、

カーテンを洗濯する必要もなくなれば、

カーテンレールの上にたまる埃を

いちいち掃除する必要もなくなります。

 

また「中庭」につくった窓には

台風の時のような強風が直接当たることもないし、

強風によって何かが飛んできて

ガラスが割れるような心配もないので、

シャッターをつける必要もありません。

 

結果、カーテン費用だけじゃなく

けっこう馬鹿にならないシャッター費用までも

大幅に削減出来るというわけですね。

 

大きな窓1箇所にかかるシャッターとカーテン費用が

合計で15万円ぐらいだとしたら、

「中庭」をつくることで75〜90万円ほどの

オプション費用を追加で払う必要がなくなる

という感じでしょうか。

 

そして、このカーテンが不要であるということは、

コスト的な利点だけじゃなく

日常に大きな恩恵をもたらしてくれます。

 

✔️家の中が劇的に明るくなる

 

カーテンが不要になれば、

外部からの光を遮るものがなくなるため、

家の中が劇的に明るくなり、

日中は一切照明に頼る必要がありません。

サンサンと晴れた日はもちろん、

たとえどんより曇っていようとも、

また、たとえ雨が降っていようとも、です。

 

「中庭」から採光を取るということは、

家の中心部から光を取り込むということなので、

家全体が満遍なく明るくなりやすいですしね。

 

✔️常に外が感じられ、空が見える

 

また、カーテンが不要となれば、

常に外を感じることが出来ます。

「中庭」に射し込んでくる光の動き。

時間の移ろいや四季の移ろい。

雨がデッキを叩く姿や窓を伝う雫。

しんしんとデッキに積もっていく雪。

 

これらを家の中に居ながら見たり感じることが出来るだけで

とっても豊かな気持ちになれるのではないでしょうか。

 

中庭のデッキからはもちろん、

リビングやダイニング、そしてキッチンからも

空にプカプカと浮かぶ雲や月の姿も

常に見ることが出来るわけですしね。

 

✔️なにより開放感が半端ない

 

そして、これらの要素は

圧倒的な開放感をもたらしてくれます。

 

カーテンがいらない家は

カーテンがある家に比べて

圧倒的に奥行きが感じられること。

 

「中庭」につくったデッキも

リビングの一画のように感じられるため、

さらに空間に奥行きが感じられること。

 

これらの効果によって、

リビングダイニングキッチンという空間が

よりいっそう価値ある空間になることこそ、

「中庭」をつくる最大の意義ではないか

と感じているぐらいです。

 

いかがでしたか?

今回は明るさと開放感にのみフォーカスしてみたのですが、

その素晴らしさをなんとなくでも感じていただけたでしょうか?

常にリビングから空が見える暮らし、一度想像してみてくださいね。

2025.01/16
「中庭」がある暮らし