かぎっこも親も安心できる家づくり
かぎっ子も親も安心できる家づくり
子どもが生まれた頃は、
子どもに寂しい思いをさせたくないな…、危険のないように…と思い、
仕事をしても子どもが帰ってくる頃には家にいられるようにしよう。
もしくは、学童に入ってもらおう!!と親はあれこれ思っているわけですが、
なかなか思っていたようになることは少なく、
学童を辞めたい! 学校から帰って友達とあそびたい!
など親の不安とは裏腹に、子ども達の思いも出てくるものです。
留守番と言っても、ちゃんとカギは閉めるだろうか、
冬は暗くなるのが早いので、4時半にはカーテンを閉めるだろうかと
親はやきもきするもの…。
その反対に子どもは、カーテンを閉めるなんてすっかり忘れて
ゲームに夢中…。
仕事から帰ってくると、道路から家の中丸見えやん!!なんてことがしょっちゅうある我が家です。
インターホンに反応しなくても家の中が丸見えなので
子どもしかいないことはまるわかり。
かといって、分厚いレースのカーテンを付けると家の中の閉そく感もいや…。
これが我が家の悩みの種。
こんな時が来ることを想定して家を建てられていたら…と今思うので
これから家づくりをされるパパさん、ママさんには伝えたい。
子どもは安全・防犯にそんなに気を回してくれません!!
(うちの子だけかもしれませんが…)
だからこそ、
どこにリビングがあるのか、中に誰がいるのか
外から家の中が見えないつくりにしておくことが大切です。
なにかが起こる前に子どもたちの安全を、そして自分たちの安全と
プライバシーが守れる家づくりにしておいてくださいね。
- 2024.06/26
- かぎっこも親も安心できる家づくり












