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犯罪に巻き込まれない家づくり

犯罪に巻き込まれない家づくり

 

最近は、共働きの夫婦がとても多い時代になってきましたね。

 

前職保育士をしていた私は、長男が小学校に入学した以降も、

学童に預けてフルタイムで働いていたのですが、

子どもが3年生くらいになると

「みんなみたいに家に帰って友達と遊びたい」

「家で留守番したい…」ということになり子どもは、

学童を辞めることになりました。

そうなってくると、

やはり子どもが生まれた当時に計画していたように

長時間働くのは難しいなと感じた私です。

 

一人で寂しくないかな…なんて心配はもちろんありますが、

こんなご時世、防犯面も非常に気になる心配事の一つです。

少しでも防犯性の高い家だったら…

お留守番する子どもも、親ももう少し安心できると思いませんか?

 

子どもが一人でお留守番していたとしても、

カーテンを夕方閉め忘れていたとしても、

外から家の中に誰がいるのか、

どこがリビングなのかわからない家と

家の中に誰がいるのかが見えて、どこがリビングか

わかってしまう家であったら、

私がもし泥棒ならだれがどこにいるのか予想がつく家を狙うと思うのです。

 

泥棒が侵入してから、対処するのではなく

そもそも狙われにくい防犯性の高い家

(外観に大きな窓を設けない家)を作ることで

子どもたちを危険な目に合わせない、

 

また子どもたちだけでなく、

今高齢者を狙った侵入犯罪が

増える中で自分たちも将来狙われないようにするために

家のつくりから防犯性の高い家づくりをされることを

おススメしています。

 

 

2024.10/30
犯罪に巻き込まれない家づくり